恵方巻きの由来

恵方巻きの由来は諸説ありますが、私は《船場の旦那衆のあそび》から発展した説を推しています。

  

芸者や遊女がお座敷のエロ遊びで、海苔巻き寿司を殿方のアレに見立てて食べていたもので、それを見て閃いた大阪の海苔問屋が販売を拡大する為に拡めたという説です。

元来エロネタだったので、食べる姿はそれなりにエロくなってしまうのも頷けます。男性や子供がかぶりつくのは《NG》ですね。

《恵方巻き》という名称は、1998年にセブン・イレブンが商品名「丸かぶり寿司/恵方巻」を全国発売したことにより、2000年代以降に急速に広まったといわれています。

先日もテレビ番組でアルバイトの販売ノルマなる話題を観て、セブン気合い入れすぎだろ。とツッコミを入れたところです。

節分には《豆まき》が一般的でしたが、恵方巻きを食べる風習が追加されて更なる進化を遂げそうです。

  

そういえば、鬼に豆をぶつけるのが差別だとか可哀想だとか論議されていました。全くナンセンスな人達が出てきました。

《追記:2019年02月02日》

私は《恵方巻き》は商売から発展したと思っていますし、現代日本人の遊びだと思っていますが… こんなのは日本の風習ではない!と怒っている方が居たのでリンク(YouTube)しておきます。

これをすると運気が下がる行為1
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