ウォーク(woke)

R&Bからエロを取り去ると、ただのポップスになっちまう。という持論を展開してきた私ですが… ヒップホップがメッセージを失うと、ヒップホップではなくなる。と言っても過言ではないと思うのです。

以下の記事はヒップホップだけではなく黒人音楽全体に関するポストですが、2010年代の黒人音楽のメッセージの読み解き方の一部を伝えてくれています。興味のある方は、是非、読んでみてください。

2010年代ブラック・ミュージックのリリックの変遷から紐解く、目覚める兆しのない社会における「ウォーク」の行方

ポリティカル・コレクトネスや当事者の感情は、我々日本人には読み解きにくい課題です。

この記事も変遷を紹介するにとどまり、双方の言い分や問題点、ましてや解決策を提案することなど出来ない。これが我々日本人の一般的な答えだと思いますが、何が起きているか?という意味では知っておくべき内容の記事です。薄く拡散すれば、ヒップホップのメッセージへの理解も深まるかもしれませんね。

ソウルカラーを検索すると、運命色や自分色、セラピストや占い、ヒーリングやマジカルカラーなど、違った意味のページし...
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