DJ回顧録(#018)この回顧録にパンチが無い理由

このブログは世界に公開されているわけで、私の顔にも(無駄な労力の)モザイク処理が施されています。時は移ろい、常識は大きく変化しました。人権、著作権、コンプライアンス、利用規約等が強化され続けています。その結果、お利口さんが量産されます。やんちゃなヒーローは排除され、喫煙シーンさえカットされるようになりました。

このブログは(小説ではなく)事実を記しているので、金、暴力、ドラッグ、セックス、芸能人裏事情、精神崩壊、闇組織、等々、サブカルチャーやアンダーグラウンドの醍醐味とも言えるエピソードを記すことが難しくなりました。とは言うものの、時効になった一部のことくらい残しておきたいとお思っています。そんな感じで私的な手記を中心に当時の空気をお伝えしています。

先日、夜中に着信があったので折り返しました。相手は某有名ディスコの元関係者です。会話の中で私のブログのことにも触れました。暗黙の了解の確認が暗黙のまま実行されました。大丈夫です。墓まで持っていきます。言えない言葉は袋に吐いて土に埋めておきます。

大切なことなので、もう一度言います。皆さんは大丈夫です。あなたがやり損なった黒歴史は墓まで持っていきます。このブログには記しません。存在している企業の悪口も書きません。最初からそのつもりです。これが、このDJ回顧録にパンチが無い理由です。

もどかしいですが、ここに記せないことはリアルな接近遭遇で直接お話ししましょう。

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